常に考える習慣を身に付ける

会社を発展させるためには、他社よりも良いものを求め続け、差別化を図る必要があります。
差別化とは工夫することであり、工夫とは考えることです。
普段から考える習慣が身に付けば、いざというときに重要なアイディア(発想)が生まれます。
誰かの指示で考えるのではなく、常に改善意識を持ち、自発的に考える習慣を身に付けるため、改善提案制度を導入しています。
社員ブログにて、弊社社員で考え実施した改善事例を公開しています。

改善事例のご紹介「名刺裏の有効活用」

【現状】
 現在多くの会社の名刺の裏面には、業務案内や会社概要、英字表記など会社ごとに様々な情報が記載されており、営業効果を高める工夫をしている。
 しかし、当社の社員が使っている名刺の裏面は白紙のため、かなり勿体ない状態となっている。

【改善提案内容】
 名刺の裏面に、業務案内や会社概要、英字表記などの情報を記載する。
 ビジネスシーンによって、裏面に載せてある情報を変更できれば良いが、コストや総務の負担を考えると、全社員の名刺の裏面を統一した方が良いと考えられる。
 何を記載するかについては、帰社報告会などで全員の意見をまとめて決める。

【実施結果】
 全社員の意見をまとめた結果、 名刺の裏面には会社概要および業務案内を記載することになった。

【効果】
  会社概要や業務案内を記載することで、名刺交換の相手に当社の特徴を知っていただき、営業効果を高めることができた。


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