WingSystem

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コンピュータ業界のコンビニエンス。

資料販売内容
1.業務設計資料
設計書                                                  
1 JOBフロー  
    マスタ印刷、商品マスタ更新、売上情報付与、部店・商品毎売上のJOBフロー  
    部店マスタ印刷(MBTN)  
    商品マスタ印刷(MSYO)  
    商品マスタ更新処理(MSTA)  
    売上情報編集処理(DURI)  
    売上情報帳票印刷(DPRT)  
2 ファイルレイアウト                                            
    本開発で使用する全てのファイルレイアウト  
    部店管理マスタ  
    商品マスタ  
    商品マスタ更新データ  
    売上ファイル  
    売上処理ファイル  
3 プログラム詳細設計書                                          
    プログラム詳細設計(MPRT0010印刷処理・部店マスタリスト)  
    プログラム詳細設計(MPRT0020印刷処理・商品マスタリスト)  
    プログラム詳細設計(MSTA0010商品マスタ更新・入力データチェック)  
    プログラム詳細設計(MSTA0020商品マスタ更新・更新処理)  
    プログラム詳細設計(DURI0010情報編集・部店情報編集)  
    プログラム詳細設計(DURI0020情報編集・商品情報編集)  
    プログラム詳細設計(DPRT0010印刷処理・部店売上金額リスト)  
    プログラム詳細設計(DPRT0020印刷処理・商品売上金額リスト)  
    プログラム詳細設計(STERMLST実行結果出力サブ)  
      プログラム詳細設計(SENKIGOU円記号変換処理サブ)                    
2.Windowsでの開発  
説明                                                    
1 COBOL学習環境について  
      mingwの展開とPATH設定について説明しています。                      
2 mingw_圧縮.zip   
      OPEN COBOLが入っています。 展開してC:ドライブにコピーします。            
3 COBOLソース格納.zip  
    学習用に事前作成しているソースやCOPY句、バッチファイルが格納されているので展開
    してCドライブにコピーします。  
    フォルダは、下記の7フォルダです。  
    ①COBOL  
    ②DATA  
    ③COPY  
    ④WINGBATCH  
    ⑤WINGCBL  
    ⑥WINGWK  
      ⑦WINGCNV                                              
4 サクラエディタ  
      COBOLソース編集用                                        
5 otbedit  
      データ作成用   折り返し文字数指定で使用します。                    
6 ソース入力の注意  
      COBOLソース入力時の注意点をまとめています。                        
7 COBOL実習手順  
      ソース作成からコンパイル、実行について説明しています。                  
8 ファイルの扱いについて  
      OPEN COBOLでのレコード処理について説明しています。                  
9 ニューメリックチェックについて  
      OPEN COBOLでのニューメリックチェックについて説明しています。              
10 PERFORM命令の注意点  
      PERFORM命令記入時の注意点を説明しています。                      
11 COPY句とサブルーチン呼び出し方法  
      COPY句の指定方法とサブルーチンの呼び出し方法を説明しています。          
12 組み込みプリンタ処理について  
      元のソースにプリンタ処理を組み込む方法を説明しています。                
13 JCL説明資料  
      汎用機とWindowsバッチファイル比較で説明しています。                    
3.MVSでの開発
説明                                                    
1 MVSR38.zip                                                
    当社が追加した情報が反映されているMVS実行環境を提供します。  
    Cドライブに展開して格納します。  
2 開発手順について(COPYと仮想プリンタ)                              
    ソース作成時のCOPY句とソース組み込みプリンタの設定方法について説明しています。
3 RPF編集コマンドについて                                      
    TSOのRPFでソース作成時に役立つコマンドについて説明しています。  
4 MVS IPL補足説明                                          
    IPL時表示されるメッセージの対処方法を説明しています。  
5 PL1学習資料                                              
      PL1を学習する情報が書かれています。                            
6 書籍『メインフレーム実践ハンドブック z/OS(MVS),MSP,VOS3のしくみと使い方』                                              
    (リックテレコム社 発行):「Windowsパソコンで動く汎用機(MVS)使用講座」の教材  
      として使用します。                            
リックテレコム書籍
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メインフレーム実践ハンドブック
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z/OS(MVS),MSP,VOS3のしくみと使い方
メインフレーム関係者 必携!
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http://www.ric.co.jp/book/contents/images/book_block01.gif
神居俊哉 著
http://www.ric.co.jp/book/contents/images/book_block01.gif
高尾 司 監修
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B5判
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576ページ
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定価:8,800円+税
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ISBN:978-4-89797-823-9
http://www.ric.co.jp/book/contents/images/space.gif
この書籍では、『今の時代に初めてメインフレームのエンジニアとして仕事をせざるを得なくなった人』、『何となくやってきたけど改めて基礎から学んでみたい人』など、メインフレーム初心者・初級者を対象として、IBM社のMVS(z/OS)オペレーティング・システムを基に解説しています。
また日本では、IBM製品以外に富士通(MSP)・日立製作所(VOS3)のメインフレームも多く使われているので、可能な限り、MSPとVOS3についてもいたるところで触れ、共通して理解できるようにしました。
http://www.ric.co.jp/book/contents/book_823.html